読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りょうてつのこうどう

海外やキャッシュレスで得た情報をあなたに

スポンサー

楽天edyのデメリット~チャージ編~

f:id:jyutakugyoseiku:20170117111933p:plain

 

楽天edyという全国40万のお店で利用できる電子マネーがあり、これはキャッシュレス生活を送る上でとても便利でお得なアイテムになります。楽天edyを利用するメリット

クレジットカードとは違うのでチャージしておいた分だけの利用で使いすぎてしまうという事がありません。

しかし、楽天edyは電子マネーであるが故に「チャージ」の必要があります。

 

 

 

チャージがめんどくさい

 

楽天edyのチャージ方法は大きく分けて4つあります。

・現金チャージ

・いつでもチャージ

・都度チャージ(クレジットカード)

・オートチャージ

 

これら4つのチャージ方法があり、電子マネーに換えておくことで楽天edy加盟店でお買い物をできるようになるのですがチャージをするにはクレジットカードからのチャージであっても全てをネット上では完結できない場合が多くあります。

 

・現金チャージ

 

もちろん現金チャージではネット上でチャージを完結することができません。現金ですのでチャージをする為には多くの場合コンビニ等のレジでチャージをすることになるでしょう。これはsuicaなどの交通系電子マネーなどを現金でチャージするイメージと同じです。

 

・クレジットカードでチャージ

 

通常、プリペイドカードなどではクレジットカードから入金する場合はネット上で入金までが完結します。例えばあるクレジットカードでプリペイドカードに入金した場合は即時にプリペイドカードに反映され、翌月のクレジットカード利用分の引き落としで入金分を支払う事になります。

 

この方法であればプリペイドカードをどこにも赴くことなくネット上で電子マネーのように利用できるのでとても便利です。

 

しかし、楽天edyの場合提携する楽天カードからのチャージであってもただ入金設定をするだけではチャージが完了しません。

 

と、いうのもクレジットカードからチャージする「いつでもチャージ」「都度チャージ」ではネット上でチャージ設定をした後にファミリーマートかサークルKサンクスの店頭端末でチャージの「受け取り」をしなければお手持ちの楽天edyには電子マネーが追加されません。

 

ここが私が思う楽天edyのチャージする際のデメリットです。毎回チャージするためにコンビニに行かなくてはならないのは結構めんどくさいと思います。

 

そのような人向けに「FeliCa」対応パソコン(FeliCaというおサイフケータイの決済用IC技術)や、楽天edyをチャージする為にパソコンとつなぐ事でそれを可能にする接続FeliCaも販売されておりますが、私は楽天edyの為だけにそれを購入する気にはなれません。

 

また、「オートチャージ」という機能は一見どこでもすぐにチャージしてくれるのかな?という印象がありますが「オート」でチャージしてくれるのはファミリーマートのみです。これではファミリーマートが大好きな人(や高頻度で利用する人)にしか意味があるとは思えません。

 

これらを解決するには「おサイフケータイ」機能を持つ携帯電話を所持し、楽天edyのアプリをダウンロードする事です。この二つがあればわざわざコンビニなどに赴く必要はありません。つまりおサイフケータイを持っていないと楽天edyはチャージするのが少し手間がかかってしまうというデメリットがあるのです。

 

ですので1回で多めにチャージしておくなどの対策が必要になります。

 

まとめ

 

もちろん楽天edyは電子マネーの中でもかなり多くの加盟店を持ち、さらにポイントも楽天カードを利用すれば1%還元されるのでキャッシュレスの強い味方になる事は間違いありません。

コンビニ端末でチャージ受け取りも1分もあればできてしまう(操作もかなり簡単)ので対応コンビニ(ファミリーマートかサークルKサンクス)が近所にある方はとても使いやすい電子マネーです。

 

色々と試行錯誤しながら自身にぴったりの電子マネーを利用していっていただければと思います!

 

 

 
スポンサー