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キャッシュレス生活のデメリット<2か月間実際にやってみて>

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キャッシュレス生活を実際に2か月間してみました!2か月間は一切現金を触らずに過ごし、とにかく現金以外の方法で支払いをしました!この2か月間で感じたキャッシュレス生活のデメリットをお伝えできればと思います!

こちらもどうぞ⇒キャッシュレス生活のメリット<2か月間実際にやってみて>

 

 

 

2か月間キャッシュレス生活をしてみて

 

「キャッシュレス」というものについては以前の記事キャッシュレス生活のメリットデメリットでご紹介をさせていただいておりました。しかし、実際に2か月間もの間現金支払いを全くせずに生活をした事などもちろんなかった為に実際してみての感想をお伝えできればと思います。

 

今回はキャッシュレス生活の「デメリット」をお伝えしていきます。

 

キャッシュレス生活で感じたデメリット

 

キャッシュレス生活で最も感じたデメリットは「収支管理の難しさ」でした。とにかく、現金の収支管理と違って支払いが1か月後になるのが基本ですので(クレジットカードで電子マネーも入金するため)今自分にいくらあって、1か月後いくら払わなくてはいけなくて、1か月後にいくら手元に残っているのか、がとにかく複雑になりました。

 

収支を複雑にする要因としては「1枚のカードでは全ての支払いをまかなえない」という現実も挙げられます。どうしても「クレジットカードが使えない」「Suicaが使えない」「楽天edyが使えない」なんてことがあるので最低私は3枚常に持ち歩くことでキャッシュレス生活を行っておりました。そうなると、収支はさらに複雑になります。しかもクレジットカードなどは支払い額に反映されるのに時間差があったりするのでそこでまた「忘れていた支払いが反映されている!」となります。

 

収支管理が難しいという事は「使いすぎ」にも関わります。自分のお金をしっかりと確認しながら利用する方法ではなく、加算方式ですのでついつい適当などんぶり勘定をしてしまう事もありました。

 

また、人間は「持っているものが減っていく」ことには恐れを覚える性質があります。クレジットカードはそこを意識することが無いのでやはり使いすぎてしまう傾向にはあります。それを自制できないといくらポイント還元で得をしても無駄遣いをしてしまって結果的に損をすることになるでしょう。

 
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・割り勘の恐怖

 

あとはキャッシュレス生活でのデメリットでは「割り勘ができない」というものがあります。親しい友人と食事に行ったときは説明すれば「後ででいいよ」なんて言われますがあまり親しくない知人とではそんな事を説明することさえもできません。そんな時はキャッシュレスなんてしてる場合ではないので先に銀行で現金をおろしておく必要があります。

 

これを忘れるととても気まずい「恐怖の時間」が訪れてしまいますので注意しましょう。あと、現金をおろすという事で銀行ATMで時間外手数料を取られてしまうこともありますのでこれも注意が必要です。

 

財布を普段持ち歩かないので現金をどこにしまっておくかも考えておく必要があります。私は一度現金を生で持ち歩く羽目になったことがあり、逆に失礼な感じになってしまいました。

 

まとめ

 

キャッシュレス生活の大きなデメリットは上記のようなものです。実際にやってみるとメリットデメリットがあるので、やっていく中で自身に最も合うような支払い方法を見つけていただければと思います!

 

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